• SEO
  • 2019.08.24

【目から鱗】正しい被リンクの使い方でSEOをさらっと攻略|PV爆上がり

  • 被リンクをつけてPV数をあげたい!
  • そもそも被リンクの効果的な使い方を教えてほしい
  • 被リンクのする際の注意点を知りたい

サイト運営で欠かせないSEO対策。その中でも特に大切な被リンクについて詳しく知らないままだと、最悪の場合Googleからペナルティを受けてサイトが飛んでしまうかもしれません。そこで今回は、

  • 被リンクの種類
  • 本当に効果のある被リンクの使い方
  • 確実にペナルティとなってしまう被リンク

など、健全なサイト運営に必須の被リンクの使い方について徹底解説していきます。3分で読めるよう大事な内容をぎゅっとまとめたので、ぜひ最後までご覧ください!

 

1.そもそも被リンクとは

そもそも被リンクとは、他のサイトから設置されたリンクのことです。被リンクが多いほど、第三者から見て有用なサイトだとGoogleが評価をして検索順位が上がり、結果的にPV数が増えるわけです。

 

もちろん、被リンクがただ多いだけで上位表示される保証はありませんが、質の高い被リンクは確実にサイトの評価につながります。

 

2.被リンクの種類

被リンクの質が検索順位に大きな影響を及ぼすと言いましたが、実は被リンクには3つ種類があります。

  1. ナチュラルリンク
  2. 相互リンク
  3. 掲示板リンク

信頼されるサイトになってPV 数を伸ばすには、どの被リンクを活用すればいいのでしょうか。ひとつずつ見ていきます。

 

2-1.ナチュラルリンク

作為的でなく自然な流れで設置されたリンクをナチュラルリンクと呼びます。このリンクは良質なリンクと呼ばれ、SEOで良い影響を受けやすいです。というのも、ナチュラルリンクが発生するまでの過程で、読者にしっかりとした価値提供をしているからです。

 

「自分と同じ境遇で悩んでいる誰かにこの記事を教えてあげたい!」

 

サイトを通じて様々な情報を提供し、読者の共感を生まないとナチュラルリンクは設置してもらえません。逆に、ナチュラルリンクがあるということは、それだけ価値のあるサイトという証拠です。

 

SEO対策で被リンクを考えている人は、このナチュラルリンクを活用するべきです。

2-2.相互リンク

サイト同士でリンクを張りあう関係を相互リンクと呼びます。お互いにリンクを張って、被リンクの数を増やして高評価を得ようと、数年前に流行った手法ですが、費用対効果はとても低いです。

 

というのも、アルゴリズムの変動によりこの手のサイトはGoogleのペナルティの対象となっているケースがあるからです。もちろん質の高いサイト同士、親和性の高いサイト同士で相互リンクを張ることは問題ありません。自分のサイトにとって必要な相互リンクを見極めていきましょう。

2-3.掲示板リンク

掲示板の自由投稿欄に自分で投稿をして、URL付きでコメントを残して被リンクを獲得する手法を掲示板リンクと呼びます。こちらも相互リンクと同様に以前はやった手法ですが、現在では淘汰されつつありデメリットの方が大きいです。

 

最悪の場合掲示板側からクレームが来たり、訴訟問題になる可能性もあるので、オススメしないリンクとなっています。

 

3.被リンクのメリット

では、被リンクを使うメリットは何でしょうか?それは、「良質な被リンクを活用すれば、Webサイトの評価が上昇する」ことです。ここでいう「良質」とは、自作自演のリンクではなくナチュラルリンクを意味します。

 

ナチュラルリンクが数多く得られれば、それだけ第三者からの信用のある優良サイトとGoogleが評価するからですね。ただし、他人からの自然なリンクは急に得られるものではないので、地道に価値提供を進めていきましょう。

 

4.被リンクのデメリット

被リンクを活用してデメリットが生じるのは、被リンクの品質が低い場合です。自作自演だったり、業者から購入した被リンクは質が低いものとみなされ、Googleから厳しい評価が下されるからです。

 

最悪の場合はペナルティを受け、サイトそのものが閉鎖となるかもしれないので、被リンクの管理を徹底する必要があります。

 

5.被リンクの注意点

ここでは、質の低い被リンクが増えてサイトに悪影響を与えないための注意点を3つ紹介します。

  1. 関連性の低いコンテンツの被リンクを避ける
  2. 過度な相互リンクを避ける
  3. 隠しリンクを避ける

それではひとつずつ見ていきます。

 

5-1.関連性の低いコンテンツからの被リンクを避ける

被リンクの質が大切という話をしましたが、被リンクを設置しているサイトと自社のサイトの関連性も重要です。というのも、検索エンジンからすると、関連性の低いコンテンツ同士が結びつくことが好ましくないからです。

 

もちろん、ナチュラルリンクがあるに越したことはありませんが、ある分野の情報を必要としてサイトを訪れたユーザーが、さらに詳しい情報を手にするための有益なリンクかどうかをその都度確認しましょう。

 

5-2.過度な相互リンクを避ける

先ほども説明しましたが、以前は過度な相互リンクが流行しました。しかし、時代とともにGoogleの検索エンジンも最適化し、その手法は淘汰されつつあります。なので、むやみやたらに関係のないサイトとの相互リンクを張るのはやめましょう。質の低いサイトとみなされて、低評価をされる可能性があります。

 

ずっと筋トレの話をしているのに、いきなりSEOに関するリンクがあっても読者のためになりません。もちろん関連性のあるサイトとの相互リンクは問題ないので、自分のサイトにとって必要な相互リンクだけを張るよう心がけましょう。

 

5-3.隠しリンクを避ける

こちらはスパムサイトがよくやる手口ですが、当然ペナルティの対象となります。隠しテキストとは、ユーザーがサイトを閲覧しているときには表示されず、検索エンジン側のみ影響が出るよう隠してあるテキストのことです。こうすることでサイトの検索順位を上げようと企んでいるわけです。

 

ただし、Google検索エンジンのアップデートによって、こうした手口を取り入れたサイトは淘汰されてきたので、隠しテキストを使わないようにしましょう。隠しリンクも隠しテキスト同様に、知らない間にユーザーにリンクを踏ませるという手口です。このどちらもペナルティの対象となるので、絶対に利用しないようにしましょう。

 

6.質の高い被リンクを獲得する方法

では、質の高いナチュラルリンクをどうやって獲得するのでしょうか?ここではオススメの方法を3つ紹介します。

  1. 良質なコンテンツを作る
  2. SNSで発信をする
  3. 被リンク営業をやってみる

それではひとつずつ見ていきます。

 

6-1.良質なコンテンツを作る

まず大事なことが、良質なコンテンツ作りです。ナチュラルリンクを張ってもらえるだけの共感を生み、行動を起こしてもらえるくらい質の高いコンテンツである必要があるからです。質の低いコンテンツのリンクを張ると、むしろ自分のサイトの評価すら下がってしまうので、中身の充実を心がけましょう。

 

何はともあれ読者への価値提供。ナチュラルリンク獲得はそこから始まります。

6-2.SNSで発信する

ナチュラルリンク獲得に大切な要素として、SNSでの発信があげられます。というのも、SNSはその人の性格や想いがより伝わりやすく、共感を生みやすいからです。

 

ただ筋トレの情報を発信しているサイトを訪問するよりも、SNSで常日頃から筋トレを発信している様子を知った上でサイト訪問した方が、より共感しやすいですよね。

 

もちろんコンテンツの質が高いことが前提ですが、自分の人となりを知った上で読んでもらうことがナチュラルリンク獲得には必要になってきます。SNSで発信していない人は、今からでも始めてみましょう。

6-3.被リンク営業をやってみる

そして3つ目の方法として被リンク営業があげられます。被リンク営業とは、ビジネス活動の中で構築した会社関係や人間関係などの信頼に基づいてナチュラルリンクを集める方法です。コンテンツが役に立ったかどうかよりも、リアルの世界での信頼関係によってリンクが設置されます。

 

例えば、住まいのコミュニティサイトのhouzzは、多くの建築士、インテリア専門店からの情報を掲載しています。情報を掲載している建築士や各種店舗は、自身のサイトやブログにhouzzのリンクを掲載しています。こうして関連性の高いコンテンツからのナチュラルリンクが増えるわけです。

 

7.まとめ

いかがでしたか?サイトの評価を大きく左右する被リンクには3種類あり、

  1. ナチュラルリンク
  2. 相互リンク
  3. 掲示板リンク

中でもナチュラルリンクを獲得することが、Googleからの評価を最も高めてくれます。そのためにも

  1. 良質なコンテンツを作る
  2. SNSで発信をする
  3. 被リンク営業をやってみる

という方法があげられるので、被リンクを攻略したい方はぜひこれらの施策に取り組んでみてはいかがでしょうか。