【最新版】個人向けオウンドメディア運用法と成功事例を徹底解説!

  • 新たな収入源のために始めたオウンドメディア運用がほんと難しい・・・
  • メディア運用の実務経験もない初心者だし、これから大丈夫かな・・・
  • 個人レベルで成功しているメディアから、その秘訣を盗みたい・・・!

 

近年、オウンドメディアは企業だけでなく、個人で運営する人も増えてきています。昔と違ってパソコンやスマホをほとんどの人が持つようになり、情報の収集や発信が容易になったからです。そんな時代だからこそ、個人のメディアであるオウンドメディアを上手に活用して新たな収入源を確保すると、生活にも余裕が生まれます。

 

なので今回は、そもそもオウンドメディアに個人が取り組むべき理由から、成果を出すために必要なポイントなどをどこよりもわかりやすく紹介します!時代に乗り遅れたくない人必見ですよ。

 

1.個人でオウンドメディアに取り組む理由

まずここでは、個人がオウンドメディアに取り組むべき理由を3つ紹介していきます。個人がオウンドメディアに取り組む理由

 

  1. 広告費なしで集客が可能
  2. ファン獲得につながる
  3. 継続的に見込み顧客を獲得できる仕組みができる

 

1−1.広告費なしで集客可能

オウンドメディアは基本的に、ユーザー検索を利用した集客スタイルを取っています。あなたが、「オウンドメディア 個人」とググってこのページを訪問してくれたように、ユーザーに自分のサイトを見つけてもらうわけです。

 

自分のメディアに質の高い=ユーザーに必要とされている記事が増えれば増えるほど、Googleの評価も上がり、上位表示されてアクセスも増えるようになります。つまり、ユーザーに必要とされている有益な情報を発信することで、広告費をかけなくてもたくさんの集客が見込めるのです。

 

1−2.ファン獲得に繋がる

自分の経験や想いを反映させた情報発信を続けていくと、読者からその分野の専門家として認識されるようになります。すると、同じようなジャンルの悩みがあった時にあなたのサイトに繰り返し訪問するようになり、リピーターが生まれます。そして、それを繰り返しているとあなたのサイトやあなたの人間性に興味を持った根強いファンが生まれ、購買行動にうつしてもらいやすくなります。

 

「石原さとみが使っているから私もこの化粧品を買おう」や、「村上春樹の本を発売日に買う」という状況と似ていますね。全く知らない人より、自分が気に入った人の意見を信用しやすいので、ファンを獲得することがいかに大切かわかります。

1−3.継続的に見込み顧客を獲得できる仕組みができる

オウンドメディアの大きなメリットが、継続的に見込み客が獲得できる仕組みが手に入ることです。自分がターゲットとしているユーザーがネットで検索をして、自分のサイトを訪問してくれる仕組みが一度作れれば、あとは寝ていても勝手に集客をしてくれます。

 

商売をするときに一番大事なのが集客です。どれだけいいものを作っても人の目に触れずに埋もれる可能性が高いので、それを攻略するにはオウンドメディアがぴったりなんです。

 

えっ、でもどうやって運営したらいいかわからないって?そんな人は次の章で、個人でオウンドメディアを運営する5ステップをまとめたので、必見ですよ!

2.個人でオウンドメディアを運営する5ステップ

2−1.目的・目標を決める

まず何を始めるにしても目的や目標は必須です。少なくとも、月にどれくらい稼ぎたいのかだけは明確に決めましょう。それが決まれば、毎日どれくらいコミットすればいいのかも決まり、今後の予定も立てやすくなります。

 

一番ダメなのは後先考えずに始めること。思い切りは大事ですが、戦略のない思い切りはただの自滅行為です。十分に注意しましょう。

2−2.コンセプトを設計する

メディアのコンセプトが明確でないと、ただの雑記ブログとなってしまい、せっかくかけた時間とお金を水の泡にしてしまいます。万人受けするテーマだと大きな資金力を持つ大企業との競争に負けてしまうので、個人だからこそできる狭い範囲のテーマ選びをしましょう。

 

そうすれば一定層の読者に深く刺さって自分のメディアのファンになり、長期的なお付き合いが見込めます。

2−3.集客チャネルを決める

テーマが決まって質の高い記事を書いて発信をしても、読者が訪問してくれなければ全く意味がありません。なので、どの流入経路を利用してアクセスを集めるのかを事前に決めておきましょう。

Google検索

ほとんどのオウンドメディアはGoogle検索を主要な集客経路としています。その際、SEO対策は最低限しておきましょう。それがキチンとできていれば、Googleからの評価が上がり、上位表示されるようになります。すると、多くの読者の目に止まり、サイトへのアクセスが上がりますよ。

SNS

どれだけ質の高い記事を書いても、Googleから評価を受けて上位表示されるまで早くても数ヶ月はかかります。努力と結果にタイムラグがあるので、この時点で挫折する人がほとんどです。そんな時はSNSを上手に活用して、広く浅く情報を届けて、アクセス数増加や認知度アップを狙いましょう!

広告

広告はある程度の費用をかけて、広く浅く情報を発信する手法です。運用予算についても、Google検索やSNSを利用したものに比べて莫大にかかるので、お財布とよく相談して、チャネルを選択しましょう。

 

2−4.マネタイズやCVを設定する

オウンドメディアを利用して認知度を高めたり、より強い集客経路を確保するのも、最終的に売上向上のひとつの導線にしかすぎません。なので、きちんとマネタイズやCVを目的としたサイト設計を心がけましょう。

 

マネタイズできないメディアは、単なる自己満足の日記となってしまう可能性があるので、要注意です。

2−5.効果検証をして改善する

 

成功するオウンドメディアに特に大切なのがこの効果検証です。自分が意図した反応なのか、はたまた見当違いの反応なのかをツールで確認して、試行錯誤していきましょう。

 

グーグルアナリティクスやヒートマップなどを利用すれば、滞在時間や、ユーザーがどの情報を欲しているのか理解できます。そうやって改善を繰り返して、本当にユーザーが望んでいる情報を提供していきましょう。「でもどうせ大きな企業に勝てるわけないよ」そう思っている人に向けて、次は個人レベルでも大きな成果をあげている事例を紹介していきます。

3.個人レベルで成果を上げている事例を紹介

3−1.コストコ通

https://costcotuu.com/

コストコ好きな主婦に向けた、コストコの上手な活用方法やオススメ商品を紹介するメディアです。Googleアドセンスというマネタイズ方法をとっていて、サイトに訪問する読者が増えれば増えるほど利益が上がります。

 

それ以外のマネタイズ方法を取っていないので、レビューの信頼度が非常に高く、多くのユーザーがブックマークをして再訪問してくれます。そうやって信頼を勝ち取ってPV数を稼いでいるわけですね。

3−2.ロボット・IT雑食日記

https://www.yukisako.xyz/

中高生から社会人まで、計3,000人以上にプログラミングを教えてきたフリーランスエンジニアである迫佑樹さんによるメディアです。主にプログラミングや資産運用についての記事が多く、そこからメルマガや自分のプログラミング教材の購入につなげています。

 

ネット上で〇〇教えます!系の人って少し怪しいですが、Twitterを実名顔出しで活用することで、透明度の高い情報発信をしている点も非常に参考になります。プログラミングだけでなく、ブログ講座も展開しているので、オウンドメディアに取り組もうとしている人は要チェックですよ。

3−3.ハイパーメモメモ

https://www.proof0309.com/

ブロガーの沖ケイタさんによるメディア。このブログは企業とのタイアップ記事が多く、そこがひとつのマネタイズポイントです。例えばこんな記事。「破産したトレーダーの「逆」に投資したら勝てるのか検証してみた」これはGMOあおぞらネット銀行のPR記事であり、他にもたくさんのタイアップ記事があります。自分らしさがメディアに1つのカタチとして現れると、個人だけでなく企業がファンになって案件をもらえる場合があります。

4.個人で成果を出すときの注意点

ここまで見てきて、じゃあ具体的にどうやったら成果が出るのか疑問に思ったでしょう。そこで、オウンドメディアで結果を出すために絶対に破ってはいけない2つのルールを紹介します。

4−1.記事投稿を継続する

オウンドメディアに取り組む個人の多くが、継続的に記事投稿することが苦手でできません。最初のうちはやる気があって、勢いよく取り組むことができるのですが、1〜3ヶ月も経てば発信をやめてしまう人が多いです。その理由の大部分を占めるのが、発信内容がなくなったから。

 

発信する内容がないと、どう頑張ってもアウトプットできないので、意識的にインプットをして知識を蓄積してきましょう。

4−2.コンセプトをぶらさない

メディアのテーマに沿った記事の知識がなくなってきて、インプットすら面倒に感じた初心者は、初めに決めたコンセプトからかけ離れた記事を書くようになります。コンセプトがずれていると、結局このサイトは何を言いたいんだろう?と読者に疑問を抱かせてしまい、ファンになりにくくなってしまいます。

 

例えば、サイトのコンセプトが「自宅でできるダイエット」なのに、ネタが尽きて「正しいランニング方法」という記事を書いてしまっては、軸がぶれてしまいます。なので、絶対にコンセプトはずらさないこと。そのためにも、ネタをインプットする労力を惜しまないようにしましょう。

5. まとめ

今回紹介したオウンドメディア運用の5ステップを意識すれば、迷うことなく進めることができるはずです。しかし、繰り返しになりますが、努力が結果に結びつくまで最低でも3ヶ月はかかるので、それだけの期間はひたすら質の高い記事を仕上げることを覚悟して取り掛かりましょう。

 

それだけの期間努力し続ければ、その先には安定した収入が待っているはずですよ。