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  • 2019.06.20

【王道ルート】読みやすいブログ記事を書いてアクセスを爆上げする方法【すぐできます】

  • 読みやすい記事の共通点ってなんだろう?
  • 初心者の自分がいきなり読みやすい記事なんて書けるのかな・・・
  • 何を意識すれば読みやすい記事を書けるようになるんだろう?

初心者がブログを書いていく中でぶちあたる壁のひとつに、記事の読みやすさがあります。

 

読みやすい記事でないと読者は早々に離脱してしまい、最後まであなたの記事を読んでくれません。読んでくれないということは、かけた努力が無駄であり、もちろんマネタイズなんてもってのほか。でも、せっかく心を込めて書いたんだったら、最後まで読んでほしいですよね?

 

なので今回は、読みやすいブログ記事を書く5つのポイントとその練習法を紹介します。3分で読めるようにギュと要素を詰め込んだので、最後まで読んであなたも相手に伝わる文章力を身につけてください!

1.そもそも読みやすい記事にする理由

「なんで読みやすい記事にする必要があるの?自分が書きたいように記事を書いた方が想いが伝わるはずだ!」

 

そう思う人はメディアと日記の違いをまずは明確にしましょう。読者のことを考えずに自分の思いを書き連ねるのが日記であり、読者の課題を解決するために存在するのがメディアです。

 

超一流の有名人でない限り、日記で飯は食えません。あなたの日常に興味があってお金を払う人がほぼいないからです。逆に、読者に価値提供をするメディアからはお金が発生します。お金を払ってでも解決したい悩みを抱える読者が存在し、彼らに対して価値提供をするからです。

 

その際に、読んでいてストレスの少ない、読んでいてイメージが頭に思い浮かぶ文章の方がより相手にとって好印象を与えます。こう言った理由から、メディア運営の際は、読みやすい記事を量産する必要があるんですね。

2.読みやすい記事に共通する5つのポイント

それでは実際に読みやすい記事に共通するポイントを紹介していきます。この5つを意識するだけで劇的に文章が読みやすくなるので、ぜひ実践してみてください!

2-1.見出しだけで記事内容が理解できる

まず大切なのが、見出しだけで記事の内容が理解できることです。人は文章を基本的に読みません。自分にとって不要な情報を読むのが時間の無駄であり、疲れるからです。

 

あなたが何か調べ物をする時も、最初から全文読みませんよね?見出しをざっと読んで自分が必要としている情報の部分を集中して読むはずです。そんなときに、見出しが整理されてなくて分かりにくかったら、間違いなくそのサイトを離脱して他のサイトを閲覧しにいきます。

 

なので、見出しを読むだけで記事内容が理解できる、整理された見出し作成を心がけましょう。自分が一生懸命書いたから読者は心を打たれて全文読んでくれるはず!なんてことを考えがちですが、そんなことが一切ありえないので要注意です。

2-2.結論ファーストで書く

とてもシンプルで効果がある方法として、結論ファーストで書くことがあげられます。何度も言いますが、読者には時間がありません。自分が欲しい情報をパッと見つけられなければ他のサイトへと流れてしまうからです。

 

そうしないためにも、この記事、この段落では何について記載しているのかといった結論をまず最初に書きましょう。順序としては、

  • 結論
  • 理由
  • 具体例

この流れで各見出しの本文を書いていきましょう。初心者は後先考えず闇雲に書く傾向にありますが、初心者こそ記事の構成だったり文章の書き方だったり決まった型を作ることをオススメします。

 

こちらの記事で初心者が身につけておくべき型を紹介しているので、参考にしてみてください。

 

参考記事:【3分で完全理解】ブログ記事構成の簡単5ステップ【実例で解説します】

2-3.箇条書きを意識する

箇条書きを利用することも読みやすさにつながります。やはり、文章がずらーっと続いていると理解しにくいからです。具体的に考えてみると、

【箇条書きがない場合】

海外航空券の購入と利用法を解説します。まずは代理店にアクセスをして、次に希望の行き先と日時・人数を入力して、その後に個人情報やカードの情報を入力。その後航空券を印刷をして空港カウンターに持っていきます。

 

【箇条書きがある場合】

海外航空券の購入と利用法を解説します。

  1. 代理店にアクセス
  2. 行き先と日時・人数を入力
  3. 個人情報やカード情報を入力
  4. 航空券の印刷
  5. 空港カウンターで見せる

こんな風に、箇条書きの方が情報の流れがスムーズに理解できます。情報を整理して読みやすい文章を書くためにも、箇条書きを一度使ってみてください。

2-4.レイアウトを意識する

ここでいうレイアウトとは、

  • 文字の装飾
  • 画像の配置
  • 文章の段落と改行

の3つを指します。

2-4-1.文字の装飾

ただテキストを並べるだけでなく、文字を装飾して読みやすくする必要があります。というのも、同じ色で同じ大きさの文字ばかりだと視覚的なメリハリがなくて読者が飽きてしまうからです。適度に太文字にしたり、重要な箇所の文字色を変えたりと飽きさせない工夫を心がけましょう。

 

そうは言っても装飾のしすぎは禁物です。大切な箇所の装飾をしすぎてどれが一番大事なのかかえって分かりにくくなってしまうからですね。使う色は多くても2~3色までにしておきましょう。

2-4-2.画像の配置

1つの見出しにつき最低1つの画像を配置しましょう。画像に目がいって読者が一旦スクロールを止めて、その文章を読む確率が高まるからです。その見出しにあった画像を選ぶのはもちろんのこと、商品の説明をしているときはその画像を合わせて配置しましょう。

 

これも先ほどと同様に、画像が多すぎると文章に目がいかなくなるので、バランス感覚が大切になってきます。また、画像を用いる際は著作権を確認する作業を必ず行なってください。

 

無断使用が禁止されている場合もあり、罰金を取られる可能性もゼロではありません。なので、著作権を守った画像を使って、より分かりやすい記事作成を心がけましょう。

2-4-3.文章の段落と改行

文章の段落に関しては、3~4行に収めるのが理想です。文章が長々と詰まっていると読みにくいからです。パソコンで確認すると4行だが、スマホで見ると8行だったなんて話をよく聞くので、どのデバイスでも3~4行に収まるような文章量を意識しましょう。

 

また、改行に関しては変なタイミングで行わないでください。今までこんなウェブサイトを見たことがありませんか?

 

まず大切なのが、

見出しだけで記事の内容が

理解できることです。

 

人は文章を基本的に読みません。

 

自分にとって不要な情報を読むのが

時間の無駄であり、疲れるからです。

 

あなたが何か調べ物をする時も、

最初から全文読みませんよね?

 

見やすさを意識した改行のオンパレードは、内容の理解という意味では逆効果です。スクロールする量も増えて読者の負担も増えるので、推奨しません。なので、基本的に一文が終わるまで改行はしないようにしてください。

2-5.ターゲットがわかる言葉を使用する

自分がターゲットとしている読者層が理解できるワードを選びましょう。というのも、文章中に分からない単語があると、文章を読むことから意識がそれてしまうからです。

 

例えば、ブログ初心者に向けた記事でいきなりCVといったワードを使っても、読者の頭にはてなが浮かんでしまいます。そういった専門用語を使う際は簡単に説明をするか、その説明を書いたページへのリンクを貼ってあげると親切ですね。

 

(ちなみにCVとはWebサイトにおける最終的な成果、コンバージョンのことを意味します)

3.そのポイントを最短で身につける方法

では、それらの5つのポイントを最短で身につける方法をここで紹介します。

3-1.とりあえず記事を書き続ける

一番シンプルで分かりやすいのがこれ。とりあえず記事を書き続けることです。というのも、いきなり5つのポイントを踏まえて記事を書くのは難しく、記事を書き続ける中で1つずつ改善することが上達の近道だからです。今日記事を書くときは結論ファーストを意識するという風に、1つずつ確実にモノにしていくイメージです。

 

でも記事を書き続けるのってなんかめんどくさいな・・・

 

そう感じる人も多いので、ブログをストレスフリーで書き続けるための方法を記事にまとめました。記事執筆がめんどくさいと感じる人必見です。

 

参考記事:【ブログめんどくさい】を瞬時に卒業できる4つの方法とブログで成功する人の考え方

3-2.文章に正解はないと知る

そもそも文章に正解はありません。できるだけ多くの人に読みやすい文章を書くために、頭を使って色々な策を講じて効果検証をする。その試行錯誤を繰り返していけば、しだいに分かりやすい文章を書けるようになります。

 

絶対的な答えを求めすぎずに、自分の頭であーでもないこーでもないと考え続けることが近道ですよ。

3-3.他のサイトを参考にする

自分で考えるのも大事ですが、時には人のサイトを参考にしましょう。というのも、自分の中の知識が少ない時に頭をひねっても考えが浮かばないからです。

 

文章の長さやタイトルのつけかた、内部リンクへの誘導の仕方など、他人から学ぶべき点はたくさんあります。なぜこの文章は読みやすいのか、なぜタイトルをクリックしたのかなどをその都度考えて、自分のブログに取り入れていきましょう。

4.まとめ

読みやすい記事を書くために必要なポイントとしては、

  1. 見出しだけで記事内容が理解できる
  2. 結論ファーストで書く
  3. 箇条書きを利用する
  4. レイアウトを意識する
  5. ターゲットがわかる言葉を使用する

これらを意識して記事を書き続け、時に他人のサイトを参考にして試行錯誤することでライティングスキルは格段に伸びていきます。初めは面倒かもしれませんが、この地道な作業こそ成功への近道です。